2010年03月11日

交番トイレでライター、メタンガス引火?で爆発(読売新聞)

 5日午前0時15分頃、千葉県大多喜町猿稲、勝浦署大多喜幹部交番で、宿直勤務をしていた男性警部補(51)がトイレでライターの火を着けたところ、爆発が起き、天井3平方メートルを焼いた。

 警部補は顔と両手にやけどを負い、入院した。

 勝浦署の発表によると、警部補はトイレ内がガス臭いのに気づき、換気扇を回した。この後、ライターで火をつけたといい、警部補は「換気できたかを確認するためだった」と話しているという。

 爆発で床の排水溝から火柱が上がり、高さ2・5メートルに達した。爆発音を聞いた同僚が駆けつけ、消火した。

 同署は、交番のガス配管に異常がなく、排水溝から炎が上がったことなどから、地中からわき出たメタンガスが流れ込み、引火した可能性が強いとみている。

 交番のある一帯は、千葉県を中心とする「南関東ガス田」と呼ばれ国内有数の天然ガス湧出(ゆうしゅつ)地。ガス事業者が採掘し、家庭用などに供給している。

 交番から約40キロ離れた九十九里町立「いわし博物館」で2004年7月、天然ガスが引火して爆発し、職員2人が死傷する事故があった。

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2010年03月10日

<編集長インタビュー>「第2次思春期」の女性に「大人可愛い」を提案 「InRed」 大平洋子さん(毎日新聞)

 女性ファッション誌「InRed」が好調だ。30代女性を「30代女子」と名付け「大人可愛い」ファッションを提案。03年の創刊以来、着実に部数を伸ばし続け、2月号は70万部を発行した。09年の書籍・雑誌の販売金額が、20年ぶりに2兆円の大台を割り込むことが確実になる中、出版界では、その快進撃に注目が集まっている。編集長の大平洋子さんに話を聞いた。【長岡平助】

 大平さんは30代女性を「第2次思春期」と呼ぶ。「20代のころは新入社員の延長だったのに、いつの間にか職場では自分が最年長なっていて、仕事も生活も、自分の立ち位置に悩んでる時期」という意味だ。ファッションも同様で「かわいくありたいと思いながら、20代と同じかっこうは嫌う。一方で、同世代にはかっこいいと思われたい。すごく揺れている世代」と大平さん。現在の30代は、ギャル文化やストリート系ファッションの洗礼を受けた世代でもある。「自分にコーディネート力があるので、ブランドに頼らず、自分らしいセンスでファッションを楽しむ人たち」と大平さんは分析する。

 しかし創刊当時、30代の女性向けのファッション誌といえば、キャリアを志向するスタイルか、主婦の実用的なもの、あるいは海外ブランドに傾倒したものが主だった。これに対して「30代だから、会社員だから、主婦だからという枠を超えて、自分らしさを大事にしていこう」と新しい軸を生み出したのがInRedだ。「大人可愛い」を主題に「遊ぶにしても働くにしても、リラックス感があって、おしゃれなファッション」を提案し、読者の支持を得た。当初の定価は900円前後と雑誌としては高めだったものの、発行部数は10万部ほどと売れ行きは好調だった。07年に、より多くの人に手にとってもらうため、定価を200円ほど下げたところ、加速度的に部数が伸びた。

 本誌の特徴の一つに、付録がある。04年に「ツモリチサト」の手ぬぐいを付けたのを皮切りに、07年からは毎号「ユナイテッドアローズ」や「ズッカ」といったブランドと共同制作したトートバッグなどの小物を付けるようになった。それまで競合他誌の多くにも付録は見られた。しかし、ブランドの販売促進物ではなく、編集部がオリジナルのコンテンツとしてブランドと共同制作するものは、めずらしかった。今では荷物の多いときなど、サブバッグやエコバッグ代わりにこれらを使う女性も増えている。「ブランドアイテム(付録)はお買い得感があり、購読のきっかけの一つ」と大平さんは話す。付録目当てで買ってみたところ、InRedが打ち出す新しい30代女性ファッションに触れ「こんな雑誌もあったんだ」と購読を始める読者も多いという。

 最新の4月号では、春物の特集を組んだ。白やベージュに、アイスブルーやペールグリーンなどを入れて華やかに見せるスタイルなどを提案。ふろくには「ズッカ」の折りたためるバッグ「ポケッタブルBIGバッグ」がついている。また表紙に現在、妊娠中の女優・永作博美さんを起用。「30代女子の『産活』事情」と題し、妊娠出産事情なども誌面で深く掘り下げた。 「これまで30代といえば『女力、女度アップ』とか、セクシーやエレガンスを全面に押し出したイメージでくくられがちでした。しかし『30代女子』は自由にファッションも生活も、あらゆることを楽しむ」と大平さん。「彼女たちに、新しいスタイルをこれからもどんどん提案していきたい」と意気込む。

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posted by シマブクロ シュウイチ at 13:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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