2010年03月07日

ひき逃げ?路上で男性死亡 東京・東大和(産経新聞)

 1日午前0時55分ごろ、東京都東大和市南街の路上で、男性が頭から血を流して倒れているのを、警戒中の警視庁東大和署員が発見した。男性は病院へ搬送されたが、約55分後に死亡が確認された。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。男性は緑の上着にグレーのズボン、サンダル履きだった。所持していた免許証から、近くに住む60代の可能性があるという。男性の頭部には車にひかれたあとがあり、付近には車の部品のようなものが落ちていた。

 同署はひき逃げ事件の可能性もあるとみて、道交法違反(ひき逃げ)や自動車運転過失致死の疑いで調べている。

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2010年03月05日

ひばりやビートルズの曲で“送られたい” 団塊女性の理想の葬儀(産経新聞)

 団塊女性の理想の葬儀は「花の祭壇」をあつらえて、「美空ひばり」や「ビートルズ」の葬送曲を−。冠婚葬祭会社「くらしの友」(東京都大田区)が首都圏の団塊女性(昭和22〜24年生まれ)400人に聞いた調査で、こんな葬儀観が浮かび上がった。同社は「従来の形式にこだわらず、女性ならではの美しさや自分らしさを演出したいと考えているのでは」と分析している。

 葬儀の際、曲を流したいアーティスト(主な希望曲)では、(1)美空ひばり(川の流れのように、愛燦燦)と、ビートルズ(イエスタデイ、レット・イット・ビー)(3)ショパン(別れの曲)、モーツァルト(レクイエム)、秋川雅史(千の風になって)−の順。また、「夫の実家の墓に入るか」の問いには、「拒否する」が36・3%、「やむを得ず入る」が34・3%、「よろこんで入りたい」が29・5%と、答えが分かれる結果となった(四捨五入のため100%にならない)。

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2010年03月04日

コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす(産経新聞)

 動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。(太田浩信)

 ◆お茶よりも多く

 飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150〜300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後という。

 近藤教授が9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだった。

 「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。

 ◆体で感じて飲む

 ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、「これまでの調査で使った基準(1日当たり1000〜1500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と近藤教授。気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。

 体内に摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、4時間後には効果がなくなってしまうとされる。近藤教授は、朝食時▽午前10時▽昼食時▽午後3時▽夕食時−と習慣的に飲むお茶の時間について、「そう考えると昔の日本人はなかなか偉かった。実は知らないうちにポリフェノールを取っている。体で感じてお茶を飲むようになったのかな」と感嘆する。

 これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などを調べてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は「ブラックで飲んでみては」と提案している。

 ■飲用量は漸増傾向

 全日本コーヒー協会によると、缶コーヒーやインスタントコーヒーを含めたコーヒー飲料全体の飲用量は1週間で1人平均10・6杯(平成20年)で、漸増傾向にあるという。

 協会では、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの抗酸化作用などに注目して動脈硬化抑制などへの効果をアピールするほか、がんや糖尿病の予防への効果を示す研究結果についてもPR。「もともとコーヒーは薬として広がっていった。コーヒーは健康に良い飲み物だということを多くの人に知ってほしい」(西野豊秀専務理事)としている。

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